車のトラブル解消

ドアが開かない・閉まらないときの応急対処法

公開日
2026年6月23日

ドアが外から開かない

アウタードアハンドルの故障またはロッド・ケーブルの外れが原因。内側からは開く場合はハンドルかそのリンク部分の問題。内側からも開かない場合はラッチ(錠前)の故障。

ドアが閉まらない・半ドアになる

ストライカー(ドア枠側の金具)とラッチの噛み合わせが悪いことが原因。ヒンジの緩み・経年変化によるドアの下がりが多い。応急処置としてストライカーの位置を調整することで改善できる場合があります。

凍結でドアが開かない(冬季)

ドアのゴムパッキンが凍り付いた状態。解凍スプレー(デアイサー)をゴム部分に吹き付けて溶かします。お湯は熱膨張でパッキンを傷めるのでNG。予防にはパッキンへのシリコンスプレーが効果的。

電動ドア(スライドドア)が動かない

ヒューズ切れ・センサーの誤作動・モーター故障が考えられます。手動で開閉できる場合はそのまま使いながら早めに診断を。

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