ドアが外から開かない
アウタードアハンドルの故障またはロッド・ケーブルの外れが原因。内側からは開く場合はハンドルかそのリンク部分の問題。内側からも開かない場合はラッチ(錠前)の故障。
ドアが閉まらない・半ドアになる
ストライカー(ドア枠側の金具)とラッチの噛み合わせが悪いことが原因。ヒンジの緩み・経年変化によるドアの下がりが多い。応急処置としてストライカーの位置を調整することで改善できる場合があります。
凍結でドアが開かない(冬季)
ドアのゴムパッキンが凍り付いた状態。解凍スプレー(デアイサー)をゴム部分に吹き付けて溶かします。お湯は熱膨張でパッキンを傷めるのでNG。予防にはパッキンへのシリコンスプレーが効果的。
電動ドア(スライドドア)が動かない
ヒューズ切れ・センサーの誤作動・モーター故障が考えられます。手動で開閉できる場合はそのまま使いながら早めに診断を。