車のトラブル解消

オイル漏れを発見したときの緊急対応と修理方法

公開日
2026年6月25日

オイル漏れの確認方法

駐車後に地面に黒〜茶色のシミがある・エンジンオイルゲージを確認して残量が減っている・走行後にエンジンルームから焦げ臭いにおいがするといった症状が出たらオイル漏れを疑いましょう。

漏れ箇所の特定

主な漏れ箇所はオイルパン・ヘッドカバーガスケット・フロントクランクシール・ドレンボルト周辺です。ウエスで漏れ箇所を拭いてエンジンをかけると漏れが分かりやすくなります。

応急処置

少量の漏れならオイル添加剤(液体ガスケット系)で一時的に止められることがありますが、あくまで応急処置。根本修理が必要です。大量漏れの場合は走行不能になるため、すぐに整備工場かロードサービスに連絡を。

修理費用の目安

ドレンボルトのパッキン交換は数百円。ガスケット交換は工賃含め1〜5万円程度。クランクシール交換は位置によっては高額になる場合があります。

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