オイルクーラーが必要な場面
通常の街乗りでは純正の油温管理で十分ですが、サーキット走行・山岳路の連続走行・チューニングエンジンではオイル温度が130℃を超えることがあります。高温はオイルの劣化を加速させエンジン寿命を縮めます。
オイルクーラーの種類と取り付け位置
- プレート&フィン型:コンパクトで冷却効率が高い。バンパー開口部前に設置
- チューブ&フィン型:安価で広く流通。冷却効率はやや低め
取り付け時の注意
サンドイッチブロック(オイルフィルター座面に割り込ませる)方式が一般的。取り付け後はオイル漏れがないか数日間チェックが必須です。冬季に油温が上がりにくくなるため、サーモスタット付きを選ぶと季節を選ばず使えます。