車のトラブル解消

オーバーヒートの原因と冷却水(クーラント)管理方法

公開日
2026年7月5日

オーバーヒートのサイン

水温計の針が「H」側に傾いている・ダッシュボードの水温警告灯が点灯・ボンネットから白煙が出るといった症状が現れます。この状態で走り続けるとエンジンが焼き付き、数十万円の修理費になることも。

緊急対処法

  1. エアコンをオフにして暖房を最大にする(エンジン熱を逃がす)
  2. 安全な場所に停車
  3. エンジンをすぐに止めずアイドリングで冷却(急停止はNG)
  4. 十分冷えてからラジエターキャップを開ける(熱いうちに開けると噴出・危険)

冷却水の管理

冷却水(LLC/クーラント)は2年または4万kmを目安に交換。リザーバータンクの水位をMAX〜MINの間に保ちましょう。水道水の補充は緊急時のみ。成分が薄まるので早めに正規のクーラントで補充・交換を。

#オーバーヒート #冷却水 #クーラント #水温 #エンジントラブル
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