車のトラブル解消

雨天時のワイパーびびり・筋が残る原因と解消方法

公開日
2026年7月12日

ワイパーびびりの原因

ワイパーゴムの硬化・変形、ワイパーブレードの角度ずれ、撥水コーティング剤とゴムの相性などが主な原因です。気温が低い冬は特にゴムが硬くなりびびりが発生しやすくなります。

すぐできる対処法

  1. ワイパーゴムの表面を濡らした布で拭く(汚れ・油膜を除去)
  2. アームの角度を確認・調整(ブレードがガラス面に均一に当たっているか)
  3. ワイパーゴム専用のコート剤を塗布(シリコン系が効果的)

ゴムの交換時期

ワイパーゴムの交換目安は1年に1回(または5,000km)。ゴム部分だけ交換するタイプとブレード全体を交換するタイプがあります。カー用品店なら数百〜2,000円程度で購入でき、取り付けも簡単です。

冬季の対策

積雪地域では冬用ワイパー(スノーブレード)への交換が有効。通常のワイパーは雪が詰まって動かなくなることがあります。

#ワイパー #びびり音 #雨天対策 #ゴム交換 #視界確保
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