車のトラブル解消

タイヤのパンク応急処置と交換のタイミング

公開日
2026年7月15日

パンクに気づいたら

走行中にハンドルが取られる・振動が増した場合はパンクの可能性があります。急ブレーキ・急ハンドルは禁物。ゆっくり速度を落として安全な場所に停車しましょう。

スペアタイヤへの交換手順

  1. ハザードランプ点灯・発煙筒設置(後続車への警告)
  2. ジャッキポイントを確認してジャッキアップ
  3. ホイールナットを外してタイヤ交換
  4. ナットは対角線順に仮締め → 接地後に本締め

テンパータイヤ(スペアタイヤ)の注意

テンパータイヤは最高速度80km/h以下・走行距離100km以内が目安。あくまで応急用です。パンク修理後すぐに通常タイヤに戻しましょう。

パンク修理キットの場合

最近の車はスペアタイヤの代わりにパンク修理キット(コンプレッサー+シーリング剤)が積まれているケースも。釘刺さりなど小さな穴なら応急処置できますが、大きなカットは対応不可。

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