ホイールコーティングってどんなカスタム?
ボディをピカピカに磨いても、足元のホイールがくすんでいると全体の印象が台無しになってしまいます。そこで注目したいのがホイールコーティングです。ホイール表面に保護膜をつくることで、輝きをキープしつつ、日々のお手入れをグッとラクにしてくれるカスタムなんです。見た目重視の方はもちろん、洗車の手間を減らしたい方にもおすすめですよ。
コーティングで得られる3つのメリット
ホイールコーティングを施すと、次のような効果が期待できます。
- ブレーキダストが付きにくくなる:表面がツルツルになるため、汚れが固着しにくくなります
- 汚れが落ちやすい:軽い水洗いだけで汚れがスルッと落ち、洗車時間が短縮できます
- 輝きが長持ち:光沢がアップし、深みのあるツヤをキープできます
とくにブレーキダストは放置すると焼き付いて落ちにくくなるので、コーティングで予防できるのは大きな魅力です。
コーティング剤の種類を知ろう
ホイール用コーティング剤にはいくつかのタイプがあります。
- ガラス系コーティング:硬い被膜で耐久性が高く、1年以上効果が続くものも。価格はやや高めです
- ポリマー系コーティング:施工が手軽で価格もリーズナブル。効果は数か月程度です
- スプレータイプ:初心者でも扱いやすく、手軽に試したい方に最適です
耐久性を求めるならガラス系、まずは気軽に試したいならスプレータイプから始めるとよいでしょう。
DIYでの施工手順
ホイールコーティングは自分でも施工できます。大切なのは下地処理をしっかり行うことです。
- ①ホイールを丁寧に水洗いし、こびりついた汚れを落とす
- ②鉄粉除去剤やホイールクリーナーで汚れを徹底除去
- ③水気を完全に拭き取り、しっかり乾燥させる
- ④コーティング剤を少量ずつ均一に塗り込む
- ⑤規定の時間放置し、乾いたクロスで拭き上げる
汚れが残ったまま施工すると、被膜がうまく定着しません。焦らず、キレイな状態にしてから塗るのがコツです。
長持ちさせるためのお手入れ
コーティング後も、定期的な洗車で美しさをキープしましょう。強い酸性やアルカリ性のクリーナーは被膜を傷めるので避け、中性シャンプーを使うのがおすすめです。月に1〜2回の水洗いで十分効果が続きます。愛車の足元がピカピカだと、ドライブがもっと楽しくなりますよ。ぜひこの週末に、ホイールコーティングにチャレンジしてみてください!