カスタム情報

ルームランプLED化で車内をおしゃれに明るくする方法

公開日
2026年9月12日

なぜルームランプをLED化するの?

純正のルームランプは、多くの車で昔ながらの電球(ハロゲン球)が使われています。少しオレンジがかった暗めの光で、「車内が薄暗くて物が探しにくい」「なんだか古臭く感じる」という声も少なくありません。そこでおすすめなのがLED化です。白くて明るい光に変わるだけで、車内の印象がグッと今どきに格上げされます。

しかもLEDは消費電力が少なく発熱も控えめ。バッテリーへの負担が減り、球切れのリスクも下がるという実用的なメリットもあります。ドレスアップと快適性を同時に手に入れられる、コスパの良いカスタムなんです。

LEDバルブの選び方

ルームランプ用のLEDを選ぶときは、次のポイントをチェックしましょう。

取り付けの基本手順

ルームランプの交換は、初心者でもチャレンジしやすいカスタムです。基本の流れは次の通りです。

ポイントは、LEDにはプラス・マイナスの向き(極性)があること。点灯しない場合は、慌てずに向きを逆にして差し込み直せばOKです。カバーを外すときは傷防止のため、養生テープを貼っておくと安心ですよ。

マップランプやラゲッジも一緒に

ルームランプ単体でも十分見違えますが、マップランプ(前席の読書灯)バニティランプ(サンバイザーの鏡灯)、ラゲッジランプもまとめてLED化すると統一感が出て一段とおしゃれになります。車種専用のLEDルームランプセットも販売されているので、まとめて交換したい方はチェックしてみましょう。

まとめ

ルームランプのLED化は、数千円ほどの予算で車内の雰囲気を大きく変えられる手軽なカスタムです。明るく清潔感のある空間になり、夜の乗り降りや小物探しもぐっと快適になります。まずは自分の車の球の形状を確認して、お気に入りの色味のLEDを探してみてください。小さな一手間で、愛車の車内が見違えますよ。

#ルームランプ #LED化 #車内カスタム #内装ドレスアップ #DIY
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