車のトラブル解消

ブレーキが効きにくい・鳴く!放置すると危険なブレーキトラブルを解説

公開日
2026年6月14日

ブレーキは命に直結するパーツ。異変を感じたら即点検が鉄則です。

【症状1:キーキー音がする】
最も多い原因はブレーキパッドの磨耗。パッドが限界に近づくと警告のために鳴くよう設計されています(ウエアインジケーター)。放置するとローター(ディスク)まで削れ修理費が倍増。

【症状2:ブレーキを踏むとハンドルが振れる】
ブレーキローターの歪み(ジャダー)が原因。熱による変形や経年劣化で発生。ローター研磨または交換が必要。

【症状3:ブレーキが効きにくい(踏み込みが深い)】
・ブレーキフルード不足 → リザーバータンクを確認、不足なら要点検
・エア噛み → エア抜き作業が必要
・マスターシリンダー故障 → 修理費5〜15万円

【費用目安】
・ブレーキパッド交換:前後セットで15,000〜35,000円(工賃込)
・ローター交換:前後セットで30,000〜80,000円

車検ごとの点検が基本ですが、年間1万km以上走る方は半年に1回の目視確認をおすすめします。

#ブレーキ #ブレーキパッド #ローター #異音 #安全点検
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